DAY 1 / PARIS 2026

到着 → オペラ座 → モンマルトル

2026.09.16(水)

朝いちパリ着。屋上、オペラ座の内部、セドリック・グロレ、そしてピガールでトリュフパスタ。休んでから夕暮れのモンマルトルへ。

歩く目安
約7km
エリア
9区・18区
この日の宿
Hôtel R de Paris
予約
Pink Mamma済/オペラ座チケット推奨

この日の行動エリア

🧭 この日の導線をGoogleマップで開く

タイムラインと費用

HERMÈS / ROLEX
07:20

シャルル・ド・ゴール空港 着

Aéroport Paris-Charles de Gaulle (CDG)

予約不要

入国審査と荷物受取で1〜1.5時間みておくと安心。

早朝着なので、入国審査の列は比較的落ち着いている時間帯。到着ロビーで両替はせず、市内のATMかカード決済中心で問題ありません。

所要
入国〜荷物受取で60〜90分
次の移動
タクシー定額(右岸行き)を利用予定
ワンポイント
  • CDGから右岸へのタクシーは公定料金制。乗り場は正規のタクシースタンドを使い、声かけの白タクは避ける。
  • 荷物受取後にトイレと身支度を済ませておくと、ホテルに荷物を預けたあとすぐ動ける。
地図を表示
🚕タクシー 45〜65分 €56 / 朝の渋滞次第。CDG → 9区
10:15

Hôtel R de Paris に荷物を預ける

41 Rue de Clichy, 75009 Paris

宿泊予約済3泊リスト保存済

チェックイン前でも荷物だけ預けて身軽に動き出す。

サン・ラザール駅、オペラ座、ピガールのいずれにも歩ける立地。この日から3泊お世話になります。

住所
41 Rue de Clichy, 75009 Paris
滞在
9/16〜9/19(3泊・朝食なしプラン)
チェックイン
14:30頃を予定(通常チェックインは15:00)
ワンポイント
  • 9/18(金)は5:55にタクシーでモンサンミシェルのツアー集合場所へ向かいます。到着時にコンシェルジュへ早朝タクシーの手配を頼んでおくと確実です。
地図を表示
🚶徒歩 3分
10:30

メゾン・ランドゥメンヌで朝ごはん

Maison Landemaine Clichy — 56 Rue de Clichy

予約不要€

パリ初日の1食目は、街のブーランジェリーで。

クロワッサンやパン・オ・ショコラを、焼きたてのまま。日本で食べるものとのバターの軽さの違いが、いちばん最初に「パリに来た」と感じるところです。ホテルのすぐ近くなので、時差ぼけの体にもやさしい滑り出し。

住所
56 Rue de Clichy, 75009 Paris
滞在
10:30〜10:55
予算
1人 €6〜10
予約
不要
概算費用
€16
ワンポイント
  • 9/17と9/19の朝もこの店をテイクアウトに使う計画。並びとレジの流れを見ておくと、早朝が速い。
  • 余裕と予算があれば、オペラ座正面の Café de la Paix(€€€)に替える手もあります。
地図を表示
🚶徒歩 15分 / Hôtel R → Bd Haussmann。またはメトロ13号線 Liège → Saint-Lazare から徒歩8分
11:05
ギャラリー・ラファイエット+屋上テラス
© Wikimedia Commons

ギャラリー・ラファイエット+屋上テラス

Galeries Lafayette Haussmann

入場無料撮影スポットリスト保存済

1912年のガラスのクーポラと、無料の屋上パノラマ。オペラ座の前に20分。

吹き抜けを見上げると、ネオ・ビザンチン様式のステンドグラスのドーム。買い物をしなくても、この空間を見るためだけに入る価値があります。屋上テラスは無料開放で、オペラ座の緑の屋根越しにエッフェル塔まで見渡せる穴場の展望台。

住所
40 Boulevard Haussmann, 75009 Paris
屋上
無料/エレベーターで最上階へ
所要
20分(ドームと屋上のみ)
営業
要確認(日曜も営業だが時間が異なる)
滞在
11:05〜11:25
概算費用
無料(無料)
ここはブランドの動線上
  • ROLEXギャラリー・ラファイエットの時計フロア(正規販売店・要確認) (動線上・寄り道なし)
列がなければ入店、滞在は最大15分まで。並んでいたら見送ります。
ワンポイント
  • ROLEXはこの建物の中。列がなければ覚えておく程度に覚えておき、混んでいれば迷わずパス。
  • 食品館は日本へのお土産探しに便利。最終日にまとめるなら場所だけ覚えておく。
地図を表示
🚶徒歩 5分 / 屋上 → オペラ座正面へ
11:30
オペラ・ガルニエ(内部見学)
© Wikimedia Commons

オペラ・ガルニエ(内部見学)

Palais Garnier

予約推奨Emily in Parisリスト保存済€€

金と赤のオペラ座。大階段とシャガールの天井画は必見。

1875年完成、シャルル・ガルニエ設計のネオ・バロック様式。息を呑むのは大理石の大階段と、鏡と金彩がつづく大回廊です。客席の天井を彩るのはシャガールが1964年に描いた花のような色彩の絵。『オペラ座の怪人』の舞台であり、Emily in Parisにも登場します。見学は時間指定チケットのセルフガイド。

住所
Place de l'Opéra, 75009 Paris
滞在
11:30〜12:30
料金
1人 約€17(2026-09-09時点の目安/要確認)
注意
公演準備で客席(講堂)が閉鎖される場合あり/要確認
概算費用
€34(1人€17想定・要確認)
現地で確認
  • 当日の見学範囲。客席が非公開だと大階段と回廊のみになります(前日〜当日に公式サイトで確認)
  • 11:30の時間指定チケットを事前購入
ここはブランドの動線上
  • ROLEXRolex - Anshindo Horloger LAPAIX(15 Rue de la Paix) (オペラ座から徒歩3分)
列がなければ入店、滞在は最大15分まで。並んでいたら見送ります。
Mikuさんのリストから(すぐ近く)
  • Rolex - Anshindo Horloger LAPAIX Paris ROLEX正規店 ・徒歩3分マップ
ワンポイント
  • 内部は暗めなので、手すりに肘を置いて構えるとブレにくい。
  • 大階段は上りきってから振り返ると、いちばん絵になります。
地図を表示
🚶徒歩 4分 / オペラ座 → Av. de l'Opéra を南へ
12:35

セドリック・グロレ オペラ店

Cédric Grolet Opéra — 35 Avenue de l'Opéra

リクエスト予約不要・行列あり€€撮影スポット

果物そっくりのパティスリーで世界的に知られる、セドリック・グロレの店。

ル・ムーリスのシェフ・パティシエとして「本物の果物に見えるケーキ」で一躍有名になったセドリック・グロレの路面店。オペラ座から徒歩4分。ガラス越しに仕上げの工程が見える店で、名物は果物のトロンプ・ルイユ、クッキー、パン・スイス。行列は避けられませんが、テイクアウト中心なので回転は速め。ここで買って、Pink Mammaのあとホテルで食べるか、明日の朝の楽しみにする。

住所
35 Avenue de l'Opéra, 75002 Paris
滞在
12:35〜12:55
予算
2名 €25〜40
営業
要確認(一般に日中営業・行列20〜40分)
概算費用
€32(テイクアウト・2名)
現地で確認
  • 営業時間と、水曜の混雑(開店直後か閉店前が短い傾向)
ワンポイント
  • 果物型のケーキは繊細で、暑いと崩れやすい。夏の残る9月は、クッキーやヴィエノワズリーのほうが持ち歩き向き。
  • 行列が40分を超えていたら見送り、9/19のFrenchParadox前後(パッサージュから徒歩10分)に再挑戦もできます。
地図を表示
Ⓜメトロ 15分 €5 / Opéra(7号線)→ Pigalle 乗換なし → 徒歩4分。13:15に間に合うよう12:55には出発
13:15

Pink Mamma でランチ(予約済)

Pink Mamma — 20bis Rue de Douai

予約済 13:15リスト保存済€€この日のハイライト

銅鍋のトリュフパスタ。ピガールの人気イタリアン。

Big Mammaグループの旗艦店。植物で埋め尽くされた4階建ての店内は、階ごとに雰囲気が違います。名物は銅の鍋で出てくるトリュフのタリアテッレ。ブラータとトリュフの前菜と合わせて2人でシェアするのがちょうどいい量。13:15で予約済みなので行列に並ぶ必要はありません。ホテルから徒歩4分。

住所
20bis Rue de Douai, 75009 Paris
滞在
13:15〜14:20
予算
2名 €60〜80(アルコール抜き)
予約
予約済(13:15・SevenRooms経由。変更・キャンセルのリンクは 00_ProjectHub.md に保管)
営業
ランチ 12:00頃〜(要確認)
概算費用
€70(トリュフパスタ+ブラータ・アルコール抜き・2名)
ワンポイント
  • 飲み物はレモネードやサンペレグリノ。写真のスプリッツはアルコールなので頼みません。
  • 食後はそのまま徒歩4分でホテルへ。チェックインして休憩に入ります。
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🚶徒歩 4分 / Rue de Douai → Rue de Clichy。ホテルはすぐ隣
14:25

ホテルにチェックイン/小休止

Hôtel R de Paris

予約済

ここで一度部屋へ。休む長さは体調次第で。

チェックインしてシャワー。そのあとの休憩は決めすぎず、体調を見て。元気なら15:30に出てモンマルトルをゆっくり回る、眠ければ16:00まで横になる。どちらでも夕方の行程は成立します。眠りすぎると夜に響くので、アラームだけはセット。

滞在
14:25〜15:30または16:00(ケースバイケース)
次
遅くとも16:00にモンマルトルへ出発
地図を表示
Ⓜメトロ 10分 €5 / 16:15にホテル発。徒歩でも20分。メトロなら Place de Clichy(2号線)→ Blanche 1駅
16:25
ムーラン・ルージュ(外観)とピガール
© Wikimedia Commons

ムーラン・ルージュ(外観)とピガール

Moulin Rouge / Pigalle

外観のみ撮影スポット

1889年開業。赤い風車はモンマルトルの入口の目印。

ベル・エポックのパリを象徴するキャバレー。ロートレックがポスターに描いた、あの店です。今回は外観の撮影のみ。ここから坂を上がっていくと、街の空気が一気に下町らしくなります。

住所
82 Boulevard de Clichy, 75018 Paris
見学
外観のみ(ショーは別途チケット)
Mikuさんのリストから(すぐ近く)
  • Pink Mamma イタリアン(Big Mamma) ・徒歩4分・20bis Rue de Douaiマップ
    行列の店。La Mascotte の代わりにこちらで夕食にする案もあり(予約推奨)。
ワンポイント
  • ピガール周辺は夜になると雰囲気が変わります。明るいうちに通り抜けるこの時間配分が正解。
  • 風車を正面から撮るなら、車道を渡った向かい側の歩道から。
地図を表示
🚶徒歩 6分 / 坂を上ってアベス広場へ
16:45
ジュテームの壁(愛の壁)
© Wikimedia Commons

ジュテームの壁(愛の壁)

Le Mur des je t'aime

入場無料撮影スポット

311の言語で「愛してる」。記念日の旅にふさわしい一枚を。

2000年に作られた、青いタイルの壁。フレデリック・バロンが世界中の人に書いてもらった「愛してる」を集めた作品で、日本語の「愛してる」も見つかります。赤い断片は、砕かれた心のかけら。小さな公園の中にあり、静かに過ごせます。

住所
Square Jehan Rictus, Place des Abbesses, 75018 Paris
料金
無料
所要
15〜20分
ワンポイント
  • 日本語を探すのが定番の楽しみ方。見つけたら2人で写真を。
  • アベス駅はアール・ヌーヴォー様式の入口が現存する数少ない駅。こちらも撮っておきたい。
地図を表示
🚶徒歩 8分
17:00
ルピック通りを上る
© Wikimedia Commons

ルピック通りを上る

Rue Lepic

散策

八百屋とカフェが並ぶ、生活のにおいがする坂道。

映画『アメリ』の舞台となったカフェ・デ・ドゥ・ムーランがあるのもこの通り。ゴッホが弟テオと暮らした建物(54番地)も途中にあります。観光地というより、人が住んでいる坂という感じ。

住所
Rue Lepic, 75018 Paris
所要
20分(上りながら)
ワンポイント
  • けっこうな傾斜です。歩きやすい靴で。
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🚶徒歩 7分
17:25
ムーラン・ド・ラ・ギャレット
© Wikimedia Commons

ムーラン・ド・ラ・ギャレット

Moulin de la Galette

外観撮影スポット

ルノワールが描いた、丘に残る風車。

かつて30基以上あったモンマルトルの風車のうち、今も残る貴重な一つ。ルノワールの名画《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》の舞台で、その絵はオルセー美術館にあります(今回は行かない選択なので、実物の風車をここで)。

住所
83 Rue Lepic, 75018 Paris
見学
外観のみ
地図を表示
🚶徒歩 6分
17:45
アブルヴォワール通り&ダリダ広場
© Wikimedia Commons

アブルヴォワール通り&ダリダ広場

Rue de l'Abreuvoir / Place Dalida

散策撮影スポット

パリでいちばん絵になる石畳、と言われる坂。

ユトリロが繰り返し描いた小径。坂の上からは、家々の向こうにサクレ・クールの白いドームが顔を出します。すぐ隣のダリダ広場には、モンマルトルに暮らした歌手ダリダの胸像。ここからの眺めも定番です。

住所
Rue de l'Abreuvoir, 75018 Paris
所要
20分
ワンポイント
  • 夕方は坂に西日が入って、石畳がいちばんきれいに見える時間帯。
  • 人気の撮影地なので、順番待ちを見越して少し余裕を持って。
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🚶徒歩 2分
18:05
ラ・メゾン・ローズ
© Wikimedia Commons

ラ・メゾン・ローズ

La Maison Rose

Emily in Paris撮影スポット€€

ピンクの壁のレストラン。今回は写真中心で。

ユトリロの絵に描かれ、今はEmily in Parisの登場でいっそう有名になった一軒。角地に立つピンクの外壁と緑の窓枠が、この街のアイコンになっています。今日は夜にラ・マスコットを控えているので、外観の撮影と、寄るとしてもお茶程度に。

住所
2 Rue de l'Abreuvoir, 75018 Paris
利用
ティータイムなら予約不要(食事は予約推奨)
営業
要確認
概算費用
€20
ワンポイント
  • 建物の角を対角線上から撮ると、ピンクの2面が入って収まりがよくなります。
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🚶徒歩 5分
18:25
テルトル広場
© Wikimedia Commons

テルトル広場

Place du Tertre

散策

画家たちがイーゼルを並べる、モンマルトルの心臓部。

かつてピカソやモディリアーニが集まった広場。今も似顔絵描きや風景画家が店を出し、テラス席がぐるりと囲みます。夕方は照明が灯りはじめて、いちばん賑やかな時間。

住所
Place du Tertre, 75018 Paris
所要
20〜30分
ワンポイント
  • 似顔絵は声をかけられてから始めると高額になることがあります。描いてもらうなら、先に金額を確認。
  • 混み合う広場なので、貴重品は前に。
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🚶徒歩 4分
18:55
サクレ・クール寺院(夕景)
© Wikimedia Commons

サクレ・クール寺院(夕景)

Basilique du Sacré-Cœur de Montmartre

入場無料この日のハイライト

白亜のドームと、丘の上から見下ろすパリ全景。

1875年に着工し1914年に完成した、ロマネスク・ビザンチン様式の聖堂。雨に当たるほど白くなる石を使っているため、いつ見ても白く輝いて見えます。正面の階段からはパリの街が一望。この日の日没は20時前後なので、19時台は空が色づきはじめる絶好の時間です。

住所
35 Rue du Chevalier de la Barre, 75018 Paris
料金
聖堂内は無料(ドーム登頂は有料・別入口)
所要
40〜50分
営業
要確認(一般に朝から夜まで開いています)
概算費用
無料(無料)
現地で確認
  • ミサの時間帯は見学が制限されます。当日の予定を公式サイトで確認
ワンポイント
  • 階段下の芝生から見上げる構図が定番。人が多い時はメリーゴーラウンド側へ回ると空きます。
  • 肩を出した服装は入堂時に配慮を。夕方は丘の上が冷えるので羽織るものを1枚。
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🚶徒歩 10分 / 坂を下ってアベス通りへ
20:15
ラ・マスコット(夕食)
© Wikimedia Commons(牡蠣のイメージ)

ラ・マスコット(夕食)

La Mascotte — 52 Rue des Abbesses

予約推奨€€€

1889年創業。モンマルトルの牡蠣とシーフードの老舗。

地元の人が普段使いするブラッスリーでありながら、魚介の質で名前の通った一軒。氷の上に並ぶ生牡蠣や、フリュイ・ド・メールの盛り合わせが看板です。初日から「パリで牡蠣を食べた」という満足感が得られる、旅の入り方としてちょうどいい店。

住所
52 Rue des Abbesses, 75018 Paris
電話
+33 1 46 06 28 15
営業
12:00〜24:00の通し営業(2026-08-28時点の公開情報/要確認)
予算
2名 €90〜110(アルコール抜き)
予約
推奨(20:15を想定)
滞在
20:15〜21:45
概算費用
€100(牿蠣・魚介中心、アルコール抜き・2名)
ワンポイント
  • 牿蠣は産地と号数で選べます。迷ったら小さめの番号違いを盛り合わせで。
  • 飲み物はペリエやレモネードが定番。水だけなら une carafe d'eau と頒めば無料の水道水が出ます。
  • 手頃に切り替えるなら Bouillon Pigalle(22 Boulevard de Clichy/€)。ホテルへの帰り道にあります。
地図を表示
Ⓜメトロ 12分 €5 / ラ・マスコット → メトロ12号線 Abbesses → Trinité-d'Estienne-d'Orves(3駅)→ 徒歩5分でHôtel R
← 全体 2日目 →

写真はWikimedia Commonsの画像を参照しています(各画像の権利は撮影者に帰属)。営業時間・料金・予約条件は変動します。「要確認」の項目は出発前に公式サイトで確認してください。
出典・前提: input/パリ旅行_AI引き継ぎメモ_2026年9月.md/生成日 2026-08-28