DAY 2 / PARIS 2026

ヴェルサイユ宮殿と、記念日のディナー

2026.09.17(木)

朝いちの鏡の間から、夜はDavid Toutainへ。午後は早めに切り上げて、記念日のディナーに体力を残す。

歩く目安
約8km
エリア
ヴェルサイユ・シテ島・7区
この日の宿
Hôtel R de Paris
休憩
17:20〜19:05

この日の行動エリア

🧭 この日の導線をGoogleマップで開く

タイムラインと費用

HERMÈS / ROLEX この日の動線上にはありません。寄り道はしない方針です。
07:00

メゾン・ランドゥメンヌで朝食をテイクアウト

Maison Landemaine Clichy

予約不要€

今日は朝が早い。パンを持って電車に乗る。

9時入場のヴェルサイユに間に合わせるため、店で座らずテイクアウト。移動中に食べられるサンドイッチも一緒に買っておくと、宮殿を出るまで空腹に困りません。

住所
56 Rue de Clichy, 75009 Paris
滞在
07:00〜07:20
予算
1人 €6〜10
概算費用
€24
ワンポイント
  • **明朝9/18は5:55出発でパン屋が開いていません。今日ここで、翌朝分のパン2つと水も買って部屋に置いておく。**
地図を表示
🚶徒歩 10〜15分 / Hôtel R → サン・ラザール駅。ホーム確認の時間を見ておく
07:55

Transilien L線でヴェルサイユへ

Saint-Lazare → Versailles Rive Droite

切符購入€

ホテルから最も乗り換えの少ないルート。約40分。

サン・ラザール駅発のTransilien L線に乗ります。RERより空いていて座れることが多く、朝の移動が楽です。降りるのはVersailles Rive Droite駅。

区間
Saint-Lazare → Versailles Rive Droite
所要
約40分
運賃
1人 約€4(2026-08-28時点の目安/要確認)
概算費用
€8(片道・想定)
ワンポイント
  • 復路は別の駅(Versailles Château Rive Gauche)からRER Cでパリ中心部へ直行します。往路と復路で駅が違う点に注意。
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🚶徒歩 17分 / 駅から宮殿へ。保安検査を考えて9:00の15分前着を目安に
09:00
ヴェルサイユ宮殿
© Wikimedia Commons

ヴェルサイユ宮殿

Château de Versailles

予約済 09:00この日のハイライト€€

鏡の間、王の居室。ルイ14世が造らせた絶対王政の舞台。

1682年にルイ14世が宮廷を移してから、フランス革命までの約100年間、ここが国の中心でした。最大の見どころは全長73mの鏡の間。357枚の鏡が庭園からの光を反射し、天井にはルイ14世の治世を描いた絵が続きます。第一次世界大戦の講和条約が結ばれたのもこの部屋です。9時ちょうどの入場なら、混雑する前の静かな時間を歩けます。

住所
Place d'Armes, 78000 Versailles
見学
宮殿(鏡の間・王の居室)→ 庭園の主要部
所要
宮殿 09:00〜11:15/庭園 11:15〜12:10
チケット
Passport(予約済・購入済)
概算費用
€64(予約済・支払済/1人€32想定)
ワンポイント
  • トリアノンと王妃の村里までは行かない計画です。宮殿と庭園主要部に集中します。
  • 鏡の間は人が途切れません。窓側に立って庭園を背にすると、比較的すいた構図で撮れます。
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🚶徒歩 10分 / 宮殿 → Versailles Château Rive Gauche駅
12:30

RER Cでシテ島へ直行

Versailles Château Rive Gauche → Saint-Michel–Notre-Dame

切符購入€

サン・ラザールに戻らず、午後の観光地へ一直線。

往路と違う駅から乗ることで、ホテルへ戻る無駄がなくなります。約40〜45分でカルチェ・ラタンの入口、サン・ミシェル駅に着きます。

所要
約40〜45分
運賃
1人 約€4(要確認)
概算費用
€8(片道・想定)
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13:20
ブイヨン・ラシーヌでランチ
© Wikimedia Commons

ブイヨン・ラシーヌでランチ

Bouillon Racine — 3 Rue Racine

予約推奨€€内装が見どころ

1906年のアール・ヌーヴォー内装が丸ごと残る食堂。

「ブイヨン」はもともと労働者向けの安価な大衆食堂のこと。ここはその中でも装飾が飛び抜けていて、曲線の木工、鏡、タイルが当時のまま保存されています。歴史建造物に指定された空間で、クラシックなフランス料理を手頃な値段で食べられるのが魅力。ヴェルサイユで歩き疲れた体に、ちょうどいい休憩になります。

住所
3 Rue Racine, 75006 Paris
滞在
13:20〜14:25
予算
2名 €45〜70(アルコール抜き)
予約
オンライン予約可・推奨
概算費用
€60(アルコール抜き・2名)
Mikuさんのリストから(すぐ近く)
  • パトリック・ロジェ チョコレート ・徒歩1分・108 Bd Saint-Germainマップ
    ランチのあとに。板チョコやアマンドの小箱はお土産にも。
ワンポイント
  • RER Cの到着が遅れることを見込んで13:20以降の枠にしています。14:40のサント・シャペルに間に合うよう、デザートは様子を見て。
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🚶徒歩 10分 / カルチェ・ラタン → シテ島
14:40
サント・シャペル
© Wikimedia Commons

サント・シャペル

Sainte-Chapelle

予約推奨€€この日のハイライト

壁がほとんどない礼拝堂。15枚のステンドグラスが立ち上がる。

1248年、ルイ9世がキリストの荊冠を納めるために建てた礼拝堂。上階に上がった瞬間、視界が全部ステンドグラスになります。高さ15mの窓が15枚、1113の場面で聖書を語る構成。石の壁を極限まで減らして光だけで満たす、ゴシック建築の到達点です。午後は西日が入る時間帯で、色がいちばん濃く出ます。

住所
10 Boulevard du Palais, 75001 Paris
滞在
14:40〜15:30
料金
1人 約€13(2026-08-28時点の目安/要確認)
注意
保安検査があります(司法宮の敷地内のため)
概算費用
€26(1人€13想定・要確認)
ワンポイント
  • まず1階(下部礼拝堂)に入ります。本番は階段を上がった先なので、1階で時間を使いすぎないこと。
  • 曇天でも十分きれいですが、晴れていれば南側の窓の前に立ってみてください。
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🚶徒歩 5分
15:40
ノートルダム大聖堂
© Wikimedia Commons

ノートルダム大聖堂

Cathédrale Notre-Dame de Paris

直前に予約枠を確認入場無料

火災を越えて再び開いた、パリの心臓。

1163年に着工し、約200年かけて完成したゴシックの代表建築。2019年の火災で尖塔と屋根を失い、修復を経て再開しました。内部は無料で入れます。バラ窓、身廊の高さ、そして再建された部分の新しい石の色。歴史の層がそのまま見える状態になっています。

住所
6 Parvis Notre-Dame, 75004 Paris
滞在
15:40〜16:25
料金
無料
予約
無料の時間枠予約あり/要確認
概算費用
無料(無料)
現地で確認
  • 無料予約枠は数日前〜当日に公開されます。取れなければ通常列に並ぶ運用で問題ありません
地図を表示
🚶徒歩 5分
16:25
コンシェルジュリー外観とセーヌ河岸
© Wikimedia Commons

コンシェルジュリー外観とセーヌ河岸

Conciergerie / Quais de Seine

外観のみ撮影スポット

革命期の牢獄。マリー・アントワネットが最後を過ごした場所。

もとは王宮でしたが、フランス革命期には牢獄として使われ、マリー・アントワネットもここから処刑場へ向かいました。今回は内部見学を省き、セーヌ川越しの外観を見ながら川沿いを歩きます。円錐屋根の塔が並ぶ姿は、対岸から見るのがいちばんきれいです。

住所
2 Boulevard du Palais, 75001 Paris
滞在
16:25〜16:50
見学
外観のみ
概算費用
無料(無料)
Mikuさんのリストから(すぐ近く)
  • Ha Noi 1988 - Île de la Cité ベトナム料理 ・徒歩2分・72 Quai des Orfèvresマップ
    「フォーが美味しい」。今日は食事の枠がないので、明日9/18のランチ代替として覚えておく。
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Ⓜメトロ 30分 €5 / Cité(4号線)→ Châtelet 乗換 14号線 → Saint-Lazare → 徒歩10分でHôtel R。誕生日当日なので疲れていればここだけタクシー(約€20)も選択肢
17:20

ホテルで着替え・休憩

Hôtel R de Paris

1時間45分

記念日のディナーまで、しっかり休んで着替える。

ヴェルサイユから歩き続けた足を、ここで休めます。カフェ・ド・フロールとサンジェルマン散策は明日9/18の午前に移し、今日はディナーに体力を残す構成にしました。シャワー、着替え、少し横になる時間まで含めて1時間45分あります。David Toutainのドレスコードは厳格ではありませんが、スマートカジュアル程度に整えると場に馴染みます。

滞在
17:20〜19:05
次
18:55にメトロで出発(13号線 Liège駅へ徒歩3分)
ワンポイント
  • 早く戻れて余裕があれば、ホテル近くのカフェで一息つくのも良いですが、無理に予定を足さないのがこの日の方針です。
地図を表示
Ⓜメトロ 25分 €5 / 18:55にホテル発。メトロ13号線 Liège → Invalides(乗換なし・約12分)→ 徒歩8分で Rue Surcouf。19:25着
19:30

David Toutain(誕生日・結婚記念日ディナー)

Restaurant David Toutain — 29 Rue Surcouf

予約済 19:30€€€€この日のハイライト

ミシュラン2つ星。野菜を主役に据えた、記憶に残るコース。

2013年開店。シェフのダヴィッド・トゥタンは21歳でアラン・パッサールの下でスーシェフを務め、その後マルク・ヴェイラのもとで学びました。野菜と出汁の扱いに日本料理からの影響が濃く、皿数の多いコースが静かに続きます。席数36の小さな店で、19:30はディナーの開店時刻。最初の一皿から順に組み立てられているので、遅刻は避けたいところです。

住所
29 Rue Surcouf, 75007 Paris
電話
+33 1 45 50 11 10
営業
ディナー 19:30〜21:00(2026-08-28時点の公開情報)
予算
2名 €400〜500(アルコール抜き・想定/要確認)
予約
予約済(19:30)
概算費用
€440(アルコール抜き・2名・想定/要確認)
現地で確認
  • コースの所要時間(一般に2〜2.5時間)とドレスコード。予約確認メールの記載を見ておくと安心です
  • アルコールを飲まない旨を事前に伝えると、ノンアルコールのペアリングやジュースを用意してもらえる場合があります
Mikuさんのリストから(すぐ近く)
  • L'Howea 花屋(Au Nom de la Rose) ・徒歩5分・18 Av. Rappマップ
    20:30まで営業(要確認)。記念日の花を買うなら、ディナー前に寄れる位置。
ワンポイント
  • 食後、アレクサンドル3世橋まで徒歩圏です。夜のライトアップと、アンヴァリッドの金色のドームが見られます。
  • ただし翌9/18は08:00出発。無理はせず、タクシーで帰るのも選択肢です。
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写真はWikimedia Commonsの画像を参照しています(各画像の権利は撮影者に帰属)。営業時間・料金・予約条件は変動します。「要確認」の項目は出発前に公式サイトで確認してください。
出典・前提: input/パリ旅行_AI引き継ぎメモ_2026年9月.md/生成日 2026-08-28